2026.07.02
光回線サービスの電話勧誘トラブルが増えています!-口頭説明だけで契約せず、必ず説明書面を見てから検討しましょう-((独)国民生活センター)
<相談事例>
- 事実ではない内容を告げられて契約してしまった。
- 契約中の事業者と誤認させられて契約してしまった。
- 光回線をやめたいと話しても勧誘が続き、料金説明も説明書面もないまま契約になっていた。
- 「安くなる」と勧誘されたが、覚えのない複数のオプションが契約になっていた。
消費者へのアドバイス
- 突然電話がかかってきた際は、必ず事業者名とサービス名を確認しましょう。
- 電話勧誘の契約では、「説明書面」と「契約書面」の2つの書面が送付されます。
- 電話がかかってきた日に契約しないようにしましょう。
- 契約書面が届いたらすぐに内容を確認し、契約後にキャンセル・解約したいと思った場合は、速やかに契約先事業者に申し出ましょう。
- 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等に相談しましょう。
*消費者ホットライン「188(いやや!)」番···最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
■(独)国民生活センターHP:光回線サービスの電話勧誘トラブルが増えています!-口頭説明だけで契約せず、必ず説明書面を見てから検討しましょう-(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)

